エピソード#1「河内木綿の末裔AD-Screen戦隊」

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アサダメッシュ株式会社 広報室便り
メッシュ戦隊AD-SCREEN Episode-01
エピソード#1 「河内木綿の末裔AD-Screen戦隊」
江戸〜明治時代にかけて、河内地方では綿作が盛んに行なわれていた。大和川の付け替えによってできた新田の地質が綿づくりに最適で、綿作りはますます栄えた。河内木綿は、布地が厚く、耐久性に優れ、当時、庶民のふだん着やのれん、のぼりなどに愛用された。悲痛にも紡績機械の出現や外国綿の輸入により、明治以降、河内木綿は徐々に衰退していった。
河内地方に残された「機織り技術」と「木製の手織り織機」。
この時、興隆したのが金網産業だった。
戦後の朝鮮動乱も契機になり、急激に成長した金網産業は、地場産業として定着した。
バンビィ・アイランドの山上にあるAD-Screen戦隊秘密製造工場は、その繊細な技術を活かし、超高精細メッシュに特化し、世界で最も細かいメッシュを次々に開発し続けた。
江戸時代から継承されてきた織り技術が、今、AD-Screen戦隊となり、エレクトロニクス産業を支えているのだ。
ルーツはなんと河内木綿なのじゃ。
バンビィ・アイランド秘密製造工場 AD-Screen戦隊製造マシーン
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